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ありがとう
バタバタしてしまってだいぶ遅くなってしまいました。
12月1日なんばROCKETSでの「針と糸 vol.5 special#3」を持って無事にvol.5スペシャルシリーズを終えることができました!

何よりお越しいただいたみなさま
9月の心斎橋club☆jungleの辻さん並びにスタッフのみなさま
10月の十三ファンダンゴの加藤さん並びにスタッフのみなさま
12月のなんばROCKETSのかさごさん並びにスタッフのみなさま。

そして出演いただいた

如何に崇高な精神といえども、顔面が伴わなければ『彼女』はできない。
優しくして♪
或る感覚
シリカ
BAND A
Alaska Jam
QOOLAND
Cathy lost one's apricot yesterday
KEYTALK
tricot
Rhycol.
Haiku Youlit
asayake no ato
chouchou merged syrups.
ピアノガール
told
TheSpringSummer
fifi

本当にありがとうございました。


この3ヶ月連続企画を打ちたいと思った今年の1月からすごく日が経つのが早かったです。
これだけじゃなくてvol.4のこともあったし、共同企画のこともあったし、もちろん学校もあるし、バイトかけもちしてたこともあっていっぱいぎゅうぎゅうでした。でも企画のことを考えない日は一日もなかった。
だから逆に苦しく思うこともありました。ふと「なんでこんなしんどいことしてんねやろ」とか、「何思われてんねやろ」とかいろんなプレッシャーで頭ん中いっぱいで。ひとりでずっとうなってたら初めて過呼吸なって精神安定剤にも頼ってって、楽しいことを考えてるはずやのに矛盾してるときもありました。今の自分でもえ?そこまで?って思うくらいひどかったです。


でも出演者を発表して誰かからの反応をもらったりとか、ライブ観に行ったりしてすごい元気もらいました。やっぱり「誰か」の存在って絶対に必要で楽しくなるのも嬉しくなるのも、もちろん悲しくなるのもむかつくのも誰かの存在があるからっていうのにすごく気付かされました。それは「誰か」かも知れへんし、「なにか」かも知れへんけどね。
今回は本当に多くの人が関わっていて、支えてもらって、もちろん今まで出てくださったバンドから日々の中で聴いてる音楽、過ごす日々のなかで出会ったすべてに。
だからやりきれることができました。あなたのおかげです。

出演者のみなさんには特に感謝でいっぱいです。手紙はどれも小さいサイズやけど、あの、上手く伝えれないんです。こころがうわってなる感じをことばにできないんです。だから握手にこめました。全員にできてないかもなので、また握手しましょう。気持ち悪い人みたいになっただけでまた上手く伝えれてない現象!!



高校生の頃の妄想ブッキングから4年、「針と糸」だけでは7回も企画をしてきました。こんなにやれるとも思ってなかった。vol.1始める前から最終目標は「ASIAN KUNG-FU GENERATIONを呼ぶこと」なんて無謀なこと言ってたけどね。そして毎回遠いところから来てくださる方もいて、関西圏以外にも届いてることがすごく嬉しいです。発した電波が誰かのアンテナにひっかかっていることを実感します。



ただ、このイベントを通じて誰かを傷つけたり、腹を立たせたり、楽しい以外の気持ちを与えてしまったこともあります。自分のふがいなさを思うとこれ以上何もしたくないって思ってしまいます。最初はわかってくれる人だけにわかってもらえればいい、伝わる人だけに伝わればいいって思ってた。でもそれじゃ広がらないから悔しくて悲しくて‥。

んー、なんかいますごいわからない時期です。次またいつかイベントをやるのかってのは正直な話。100嬉しいことがあっても1悲しいことでがっつり凹む感じ。誰かに嫌われることはとても悲しいことです。自分のせいだともっと自分に腹を立ててタイムマシーンを使って戻りたいくらいに。でも戻れないからちょっとだけやすんでその間に考えます。

なんか書いてること支離滅裂ですね。しゃべることも支離滅裂だし考えも矛盾だらけなのがばればれです。



あなたにとってこの「針と糸」というイベントはどういうイベントでしたか?
ひとりひとりに直接お聞きしたいけど、それはすこしこわいし何よりどれだけの人が知ってくれてるかわからないからそっと聞きます。
直接教えてくれる人はどこかのライブハウスであったときこっそり教えてください。
お礼にあめちゃんあげますね。



すこしでもあなたのこころの布にこのイベントを通して何か縫い付けられたならそこからまた新しい布を縫い付けるなり、その布を大きくするなり、あなたから広げていってください。

またわたしから縫い付ける日がきたらそのときはよろしくね。


本当にありがとう。



だいじなおしらせ
まだこないだの9月のvol.5 #1のことも書けてないのに先にお知らせを書いてしまってごめんなさい。9月のことも10月のこともまとめてvol.5なので12月がおわったら書きます。


以前からここのブログには書いてますが、今日発表した12月をもって「針と糸」はいったんさいごです。おわります。

いちばんの理由としてわたしの気持ちの整理をしなきゃならないのです。大学3年で就職活動が始まるからってことを以前は書いてましたが、そんなのやろうと思えば全然できるはずなのです。
今年入ってというか昨年のvol.3を終えてからぶっ通しで企画のことばっか考えてました。今年のペースは共同企画もあわせるとわたしにはありえないペースです。ちょっとつめすぎたかなってのも思いました。実際に考えすぎて危ない時期もありました。でもこのペースでやったからこそたくさんの人に出会えることも知ってもらえることもできたと思います。
ただ、めまぐるし過ぎていろいろな気持ちがついていけないときや、ん?って思うこと、このイベントのだめな部分、ほかの個人の企画との違いや個性、様々な部分でもうちょっと考えたいって思うことに対しての時間や答えが全然なくて。
もっと針と糸というイベントが誰にとっても良いイベントになるための考える時間が必要なんです。


今回でいったんおわりですが、あくまで「いったん」です。
でも本当にどうなるかわかんない。自分でもわかんない。
1年経たんうちにやるかも知らんし、3年後とかになるかも知らんし。
「またやってほしい」と思ってくれる人が少しでもいたら嬉しいです。


でもでも、いつかは東京でやりたいし、野外でもやってみたいし、何より一緒にやりたいバンドはまだまだたくさんいる。また一緒にやりたいバンドもいっぱいいる。


まだ全部おわってないから。



you know us ?
 遅くなりましたがやっとブログ書きます。まず7月22日。心斎橋FANJにて「as know us」でした!お越し頂いた方、FANJのみなさま、出演していただいたLINE wanna be Anchors、QOOLAND、asayake no ato、aquarifa、urema、或るミイのみなさま、共同企画を誘ってくれたあやさん、本当にありがとうございました!!

わたし自身この日は色々考えさせられたり、気付いたり沢山こころと頭に残りました。実はこの日にもう当分企画はいっかなって思ったりもしました。次が決まってるのにね。それは単にわたしのよくない部分でいっぱいになってしまったからで今は全然やる気です。
ただ、本当にいつ「針と糸」をやらなくなるかはわからない。もう来月から3ヶ月連続の針と糸が始まるけど、最初これを考えてた4月のときはもう就職活動が始まるから「これでさいご」って考えてたし、今はこの後にもう一回やって当分はお休みかなとも思ってるし、気が変わってまたすぐにいっぱいやるかも知れへんし。

わたしからしても「針と糸」が大きくなりすぎてて手に負えないのです。
例えばこのブログをどこの誰が読んでるかわからへん、何人の人がちゃんと目を通してくれてるのかわからへん、色々とこわくなってしまったのです。
今年は本当に今までと違ってすごいペースで企画を考えてるから頭も身体も結構疲れてしまってて。これはわたしの勝手なんですけど。

でも今年はわたしにも針と糸にとっても勝負の一年なんです。
これでどうなるかが決まる気がする。うん。
だから3ヶ月連続たのしみにしててほしいです。ぜんぶきてほしいスペシャルなんです。
いつでもそうやけどさ。企画に関わらず、どのライブでも。みんな生活があるしわたしにも生活があるから行きたいものすべてに行ける訳じゃないけど。
とにかくたのしみにしててください。



あすのわたしたち
 おひさしぶりです。vol.4が終わって次のスペシャルと「花より団子」との共同企画「as know us」をTwitterで告知してブログはおざなりくんでした。
という訳で、今月22日にせまった「as know us」について書きます。

まず、はじまりは「花より団子」の企画者であるあやさんに誘われたからです。
だいぶ前にも一緒にイベントやりたいねって言ってたんですけどお互いのイベントがあったりで流れてしまって。
そこでまた誘ってくれたことが嬉しかったんです。何より大好きなお姉さんなので。(お姉さんって感じはまったくしませんが)
「as know us」って名前はわたしが付けました。あやのaとせりのs、イニシャルを取って「あやとせりの好きなバンドをみんなも知って!」っていう無理矢理な感じです。
でもタイトルにも付けた通り、「あすのわたしたち」って意味もあって、今日とは明日はみんな違うから。知ってても聴く場所を変えれば違うく聴こえるし、明日あなたが聴く音楽は今日聴いていた音楽とはまた違う一面がみれるよっていう‥んー、うまく言えないです。

出演していただくバンドさん見て気付いた人もいるかもしれませんが実は関東vs関西でもあるのです。
フロム千葉の或るミイは8月に全国リリースが決まってるし、横浜からaquarifaは「scene」リリースツアーを終えてパワーアップしてるやろうし、DVDをひっさげQOOLANDもやってきます!
迎え撃つ関西は神戸のurema、京都からasayake no atoとLINE wanna be Anchors!関西勢は若いです!
ぜひ気になる名前があればYoutubeやmyspaceで試聴してみてください!

当日はいろんなイベントが重なっててちょっと不安です‥!
わたし個人的には土日祝にイベントしたことないんでドキドキですね‥
学割もあるので学生のみなさんもテスト勉強の合間や夏やすみ直前?の日曜日にFANJへ!



うたう ならす 優しくなる
 
遅くなりましたが5月25日「針と糸 vol.4」大成功におわりました!
本当に関わってくださったみなさん、ありがとうございました!!
企画を終えてからほっとしたのか風邪をこじらせてしまってなかなか更新できずな日々が続いてたのでなんだか感謝の気持ちが不届きに感じてました。

ライブの感想とかを書くのが苦手で、バンドさんへの気持ちとか、こころに想ったこと全部をことばに置き換えて表現するのがまあ苦手なんです。
だからおんなじ気持ちを共有できるかわかんないけど、この気持ちをわかってほしいってことで企画をやってるとこもあるかもしんない。
ことばで伝えるのはわたしは難しいからライブを見て!って。
だから感想とか書かないです。みんな一人ひとりそのバンドを観て想った、感じたことがあるだろうから。

本当にみなさんに感謝したいけど、特に、出演してくださったジョゼ、told、undersign、chouchou merged syrups.のみなさんありがとうございました。
みなさんの思っている以上にわたしはみなさんが大好きです。

さいごに、ジョゼ羽深さんがステージで演奏してくれた針と糸の曲の歌詞をアップしておきますね。

かよわい糸から
伝わる確かな呼吸の音が
聞こえるよ 触ってもいいかな
針みたいに鋭い
まっすぐで折れない僕の心で
突き刺すだけじゃ何も残らないね

こうやって出会って
歩幅を合わせて
泳ぐように僕らは確かめ合う

針で通した糸で何度も
つなぐ つなぐ 強くなる

針で通した糸のように
うたう ならす 優しくなる




泣き出した5月の空
 深呼吸 - undersign

vol.4さいごのバンドさんについての記事はundersign。
知るきっかけとなったのはKEYTALK八木さんがドラムを叩いてるって聞いて、東京の町田を中心に活動してるってあったからわたしの中の町田のイメージ、こわい、ヤンキーみたいなのがぱっと出てきてどんなバンドやろうって想像してました。
でも想像してたんと違う感じで町田っていうより、全然下北沢やん!ってなりました。(勝手な東京の地域イメージ)

はじめてライブを観たのは「みかんとキャベツ」っていうイベントのときで、まだ三人でした。北崎さんはライブを観に一緒に来てらしたけど。
storyとか英詩の歌もあって、最近英詩で歌うバンドが聴く範囲であまりいないからすごく新鮮に感じたなあ。あとセッティングも。

undersignの音楽には疾走感を特に感じていて。たぶん石嶋さんの声質にもあると思うんですけど、高校生のときとかなんか走り出したくなるときあるじゃないですか?土手とか、帰り道とか。そんな瞬間にあうんじゃないかな。そういうときって自分の中の衝動が抑えられなくなって走りたくなる。ひとりのときに「あーっ」って。最初は全然歩いてるんだけど、だんだんスピードがまして走って行く。走りきったら落ち着いてまたゆっくり歩き出す。
歌詞にもよく「一人」ってことばが出てくるけど、 完全には一人じゃないんですよね。
過去を思い出してる。でもちゃんと前に向かっても歩き出してる。

実は新生undersignを観るのはわたしもはじめてです。なのでものすごく楽しみです。
志賀さんのベースが早く手元に戻ってきますように。



君の足を踏まないように
SPEC - told 

toldを知ったのはDACOTA SPEAKER.が大阪でライブのとき。
 レーサーとして同行してた山崎さんがtoldってバンドをしてるって聞いて、toldとダコタが入ってる「REVOLUTION PEOPLE」っていうコンピレーションアルバムを買ったのがきっかけ。
かちっとなんかのスイッチが入ったように、頭の中に流れ込んできて「かっこいい‥」って感じにちょっと震えました。
 関係ないけど私的にSPECとSIREN SIRENは歌詞を見てもなんとなく繋がってるんじゃないかなってこっそり思ってたり。 

その後もvol.2でダコタを呼んだときに「Call you again」をくださってすごい嬉しくて、ライブ観てみたいなって思ってたんです。
関西には昨年の8月に来てたけど、その日の都合があわんくて東京まで観に行ったらめっちゃくちゃかっこいいライブで一音目からにやけてしまいました。 
なんかかっこよすぎて笑っちゃうことってよくあると思うけどほんまにそれで、なんでかわからんけど「くっそー!」って悔しい気持ちになっちゃうあれです。バンドマンじゃないけどかっこよすぎて悔しくなるあれ。

2月も東京で観たけど、そのときのステージの破壊力がはんぱなかった。ださいことばで言うと、こころかどっか身体の奥からわき上がってくるエモーショナルな感情みたいなものが引き出されて、いつの間にか手は握りこぶしを作っちゃってるんですけど、これって最強だと思ってます。 喧嘩するんじゃないけど興奮して、でも楽しくて笑っちゃう。

絶対に呼びたいって思った。関西に来てほしかった。
今回のメンツの中では違う角度から攻めてくれるtold、わたしも関西で観るのははじめてなので超絶楽しみです。みんなで握り拳つくりましょう。



みつめなおす
ちょっと企画には直接的には関係はないんですけど改めて「針と糸」というイベントに対しての想いというかなんというか、自分の中で変化があったのでそれを書きます。

今まで企画に対しては本当にバンドさんがどう想ってるかよくわからんところがいっぱいあって、このイベントに出てバンドさん側からしてメリットはあるんかとか、主旨は伝わってるんかとか、ブッキングの方がいいんちゃうかとか。まず根本的にわたしの企画に対する自信が足りなかったんです。
バンドさんが決まればそりゃ好きなバンドさんばっかりやから自信は付く。でも、決まるまでのお誘いさせてもらうときや、決まったけど考えると不安になる。いつもそんな感じでした。
いつも「メンツあついな」とか「絶対行く」とかお声を頂くとすごい嬉しかったけど、わたしは何も出来てなくて、出るって決めてくれたバンドさんに本当に感謝しかないなと思ってました。

でも昨日、いろんなバンドさんとお話して「イベントをやってくれる人たちがいるからバンドを続けれるっていう部分もある」とか、「針と糸」っていう企画の根っこの部分につっこんで話をしてくれたり。
今までもそういうことを言ってくれるバンドさんは過去の出演者さんでいっぱいいたけど、出演したことないバンドさんまでそう言ってくれるのがすごい嬉しかった。

わたしは自分が好きじゃないし、わたしのことを好きじゃない人なんて沢山いるとおもうんですよね、ほんと。
でもこのイベントはわたしがやっててやってないような部分がほとんどで、周りの人たちと一緒に作ってるものやからわたしのことが嫌いでも「針と糸」は好きになってほしい。
どんどん自立していってるからわたしもこのイベントの足を引っ張りたくない。
そうなんか色々と想うことができた。本当に感謝です。

まだまだ進んでいきたい



嘘も本当のように話して
かくれんぼ  - chouchou merged syrups.

chouchou merged syrups.について。
シュシュを知ったのはたぶんMOJOのマンスリーページを見てたとき。
名前を見たとき「ちょうちょう?」って思ったけど、シュシュなんですね。
可愛いバンド名だなって思ってからmyspaceかで試聴したんです。
千明さんの声と周りのサウンドの激しさがあってて不思議な感じがした。
声が溶けてってるみたいで、でもはっきりと味がする。

ライブはいつだろ、機会が全然なくて残響祭かメトロで観たのが最初かな。
ほんと男性陣がすごい激しいのに白いワンピースを着て上手にいる千明さんはすーっと歌って、なんだかひとりの女性を守ってる感じがしました。うん。なんか変な例えやけど。
やけど、上手と下手って意味もちゃんとあるのかなって。憶測?想像にすぎないけれど。
やっと買えた「プラナリア」は幻想的でいて瞬間的に現実的で、手のひらからこぼれ落ちるシロップを掬えなくて苦しいんだけどそれは夢で、手のひらにはおさまってる。
安心できるか安心できないかのフラフラした境を行ったり来たりしては落ち着いて、そうやってそれを永遠にループしている。

お誘いしたときもすぐお返事をくれて「前から出たかった」って知っててくれたこともそう言ってくれたこともすごく嬉しかった。
今回唯一の関西のバンドさんやけど、全然迎え撃つにふさわしいと自信を持って言えます。

ここまで書いて下書き保存してたんですけど、おとついくらいから「chouchou merged syrups.は変わった」ってメンバーみなさんが言ってて。
名前に込めた意味も教えてもらって、わたし自身がシュシュに対する想いも一層強くなったし、少し変わったと思う。
最近観てない人はこの日をほんと楽しみにしててほしい。



曖昧な感情の海月
海月のダイバー - ジョゼ

ジョゼについて書きます。
いつからか名前だけは知ってて、「ジョゼと虎と魚たち」が好きなわたしは素敵なバンド名だと思ってました。
大阪にもジョゼがいるけど先に知ったのは東京のほう。

なかなかライブを観る機会がなかったからdisk unionの通販で「swimming.EP」を買ったのがきっかけ。
羽深さんの声が頭の高いところで響いて、1曲目の海月のダイバーから優しくて沈んでいく気持ちになりました。でも沈んでいくだけじゃなくてはっとするときもあって、水面からばって止めてた息をやっと吐き出せるような。

ライブを初めて観たのはほぼ1年前のFANJにfifiと一緒に来てて、楽しみにしてたけど頭が痛くて個人的に集中できなかったけど、ひさしぶりに観た2月のライブがすごいよくて青色と白色の照明が似合ってて、後ろに大きな水槽を感じた。水槽の前でライブしてるみたい。
新宿のnine spiceで観たときなんだかその現状があれだったってのもあるけど、空気に温かさと冷たさが混ざってステージと交差して泣いた。いちばんよかった。

すごい私的なことやけど、羽深さんは企画のお返事をパソコンメールじゃなくて直接電話をくれてびっくりしたのと、嬉しかった。
メールでは気持ちが上手く伝わらないからって。
これはわたしもよく思ってることで、「どうせ伝わってないんやろうな」ってなるけど、バンドさん側からそう思ってくれてることが嬉しかった。

3月に新しく発売した「weekend」を連れてからは2回目の大阪です。
まだ買えてない関西の人たくさんの人に届くといいな。

あと当日は雨 降りませんように




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